絶体絶命 お祈りで救われる

もうダメ。となった時天照皇大神宮教のお祈りの力は1段と増すようだ。お祈りで救われたという人が多数いる。
例:岡崎ヨシ子さんは看護婦を長く勤め神教を知った。結核患者の看病をしていて体調不良になり、大神様を訪ねた所、肺結核で15日行ずる(説法を聞きお祈りする)ように言われて実行した所、ほぼ治った。後は、「雄松葉(黒松の葉)、雌松葉(赤松の葉)を各々150匁(562.5g)づつ取り袴を除いて大瓶に入れ、水1.8リットル、白砂糖1.2Kgを入れて混ぜ栓をし、栓が飛べばはめ直して、日光に当てて自然発酵させる。2週間たったら、その液を2週間かけて飲み切る。」という大神様の教示を実行して完治した。その3年後ルース台風の大雨で自宅が土石流に襲われ一瞬のうちに生き埋めになった。天井板に頭がつき体を木で押さえられ濁流が顎のところまできていた。もうダメ。と思い、大神様に「神国のお役にもたたないうちに、こんなことになり申し訳ありません。霊界に行かせていただきましたら、一生懸命やらせていただきます。」とお詫びし、必死で名妙法連結経を唱えた。気が遠くなり、のどが渇いて水が飲みたくなった。不思議に「水を飲むな」という大神様の神声がした。ハッとして顔を上げ名妙法連結経を唱える。また気が遠くなり水が飲みたくなると、飲むなという神声が聞こえるというのが何度も繰り返された。
生死の間をさまよっていると、上の方から突然従姉妹の声がした。従姉妹の家も流されてきて、その流れる家がAさんの家に引っかかり、逃げてきたのだった。その家には16人いてうまく逃げれたのは4人だけだった。彼らは下の方から名妙法連結経の声がするので、のぞきこんだのだった。
岡崎さんはとても助からないと思い、従姉妹に「自分の背中に預金がある。それを皆あげるから、そのお金で田布施に行き、大神様にAは大神様に大変感謝して昇天した」とお礼を伝えて欲しいと頼んだ。そして覚悟を決めてお祈りを続けていた。
やがて青年団の人が決死の救助に駆けつけ彼女は救出された。何度も泥水を吐いたが、無傷で助かった。同居していた病身の姉は遺体で掘り出されたが、お祈りしながら死んだので美しい死に顔だった。大神様は成仏していると言われた。近辺では33人の遺体が見つかった大惨事であった。(光支部史)
(注)大神様は多くの人に”漢方薬”の処方を教えているが、肚の神様が教えてくれる。バージャー病(脱疽)には、スギナの根と葉を一緒に餅のようについて一日3回貼り替える。胃癌には水飴にニンニクを擦り込み黒ゴマを入れて飲む。または梅エキスを飲む。腫れには、麦飯に竈の煤を混ぜてすり潰して貼る、鍋煤を米のとぎ汁で練って貼る、タニシをすりつぶして貼る、ドクダミを蒸して貼る、これらに鉄サビ(お歯黒)や蜂蜜を加えることもある。別のケースでは、天井に白い巣を作るヘイグモを3,4匹、ユキノシタの葉4,5枚、ススを混ぜて摺合せて腫れたリンパ腺の上に貼る。貧血には卵のキミ、大根葉、赤カブ、蓮根を食べる。骨粗鬆症にはネギ、百合根を食べる。肋膜炎に百合根を食べる、骨膜炎には「りんごの芯」を食べる。育毛剤の作り方を教えられたこともある。黒い髪を細く切り赤土にくるみ蒸し焼きにし、菜種油と混ぜて、黒いドロドロのものを作り、頭部にお祈りしながらつける。ドロドロのものは軽く温めると良い。
(注)大神様ご自身の癰(細菌性感染症)の治療。にんにく味噌で味噌やいと(患部の上にニンニク味噌で薄い層を作り、その上に艾をのせて火を着ける。)その後にドクダミを蒸し焼き(レンジでドクダミに水を含ませ少しチン)+蜂蜜を30%加えすり鉢で摺る。これを患部に載せガーゼ等で保護して貼っておく。口が開いて膿が大量に出て治癒。(天声158号P9)
火傷:薪の灰をふるいにかけたもの+ 梅干しの皮と種を除いた身+鉄サビ入りの水 を練り、ガーゼにつけて貼る。剥がす時は水で濡らし柔らかくしてそっと剥がす。
顔のカブレで重症化した人に、米ぬかを水に濡らした半紙の上に載せ、下から火を燃す。油が落ちてくる。それを塗れ。というご指導があり、実行して直ぐに治った。
十二指腸虫には栗のイガを煮詰めた液を飲む等、ユニークなものもある。ただ厳密な処方が現今に伝えられているケースは一部に限られる。顔面神経痛には、唇に鯨油を塗り、竹の葉300匁を3升の水に入れ1升になるまで煮詰めたのを飲む、南京虫刺されには米酢を塗る、という処方をされた。大神様はすべての日本の病気に対応する物質(動植物、鉱物)は日本にある。ないのはキニーネマラリア薬)だけだが、日本ではこれは不要といわれた。現在ではアルギットが万能薬と言われている。空腹時に飲んで消化器系の癌を治したり、アルギットに生卵の白身、酢、蜂蜜などを混ぜて貼り皮膚病、癌などを治した事例、また複雑骨折が直った事例など多数ある。
(注)これらの処方は教示された人には特効薬となっている。一般に適用できるかは不明。例えば肝臓癌には芭蕉の根を煎じて飲むのケースでは、大神様没後19年(1986年)で63歳になった赤垣氏の体験。この方は2016年現在生存中。
尿道から200CCの出血が4回続き、医師から直ぐ入院して手術必要と診断される。夢で大神様から「手術すれば6ヶ月で死ぬ。手術するな」と教示され、通院しながらお祈りだけで元気になる。その2年後(65歳)急に40度以上の高熱が出始め、そのうち排尿が止まり、下腹部激痛。正月寝たままお祈り中、強い痛みと痙攣が起こり意識不明となる。突然何者かに起こされ時計を見ると午前9時57分。大神様の日・式典開始前と気付き、床に正座してお祈り。お祈り後再び意識を失う。夢現で大道場の式典に参加し無我の舞を舞っていると、妻が帰宅し必死で起こそうとした。「起こすな。今無我の舞をしている」と言ったので妻は驚いた。翌日から病状悪化。手足の爪先から紫になり、指先は冷たく感覚もなくなり動かなくなった。家族が言い張り、日赤病院にいくと、肝臓癌と診断。2月2日午前2時(!)大神様が夢で現れ紅白の餅を与えられ、「これを食べて元気になって、またやってくれいのう」と言われ有難すぎて泣いていると、「泣かんでも良い。早く食べなさい。肝臓には芭蕉の根を煎じて飲めばええけいのう。」と仰せられお祈りされた。赤い餅を半分食べて目が醒めた。感涙にむせんで無意識に風呂場に行き水をかぶって感謝と懺悔のお祈りをしていると、突然雷光のようなもの凄い光と何かが体にぶつかった強い衝撃を受け我に返り床に戻った。しばらくお祈りしていて意識をなくした。その後体温は43度にもなり、医師はもう責任を持てません。と匙を投げた。芭蕉の根を煎じて飲み数日すると、急に解熱して排尿もでき、食欲もでて、体が軽くなり、治ってしまった。レントゲンで見ても癌は消えていた。その後元気に活躍された。
(注)結核3期の重病人がいて、今日死ぬか、明日死ぬかという状態であった。彼に布教に行った人がいた。家人さえ近寄るのを嫌がる病人に神教えを説き、お祈りし、その夜隣に寝た。翌日病人は快癒してしまった。布教していた人も、お祈りの威力に驚いた。この癒やされた人は2年元気で過ごしてから(寿命で)死亡した。この種の奇跡を大神様は無数に起こされたが、弟子(同志)も多く奇跡を起こしているという一例。
結核というたら医学じゃ、小さいバイ菌がおってそれが肺に穴をあけて結核になると言うておろうが、わしに言わしたら成仏しておらん先祖の幽霊じゃ。その幽霊を成仏させたら結核はどねいせいでも治るいや。」と大神様は言われており、大神様が治された結核患者は極めて多数おり、数百人以上、ひょっとすると何千人もいそう。
(注)世間の人は神秘現象というと、「科学を捨て、神秘に向かう理性」(ホーガン)、「脳神経学者が語る40の死後の物語」(イーグルマン)などをあげる。私は一見してあまりの内容の薄さに驚き、ゴミを詰め込む読者に同情してしまった。それだけ普段読んでいる神教出版物の内容が濃いわけだ。神様直伝だから当然。
(注)人間は一度落ちる所まで落ちきり、絶体絶命・絶望の淵にはまり、自殺するより他に希望はないと心に決める時期がくる人がいる。ここで死ねばそれでおしまい。死んで地獄行き。この時いい指導者に出会え、神教を聞けて、心に入り、神言葉を希望として生き抜く事ができると、神行が本物になり、すばらしい人生に(長い時間の後)変わる。こういう例が多い。