2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

昭和20年1月8日

この頃は日本は敗戦色濃厚で、各地で玉砕(部隊全滅)が相次ぎ、まもなく本格的な本土空襲が始まろうとしていた頃である。北村サヨ様(当時45才:大神様になる半年前)は肚の神様の命ずる修業を続けさせられて、翌日には天人の香が立ちだしていた。しかし世…

贅沢と質素

わしが東京へ行くと駿河台ホテルの者は「是非来て泊まってくれ」と真心から言うので泊まったが、晩飯の残りを、わしはそれを明日の朝食うからのけといてくれ、と言ってそれを食った。「よそからいろんな人や宗教家が来るが残り物を食べる人はいない。教祖様…

密かなメッセージ

昨日の「偽りの生活」の最後に「天声は35号(紀元11年11月号)以降は本文の一番先頭(表紙の裏)にお祈りの詞は常に印刷されている。」と書いたが、これは不正確で、大神様ご昇天の前後4年間は異なっていた。その変化の軌跡中に大神様ご昇天の予告の…

偽りの生活をやめよ 加藤泰山

Aさんの同僚は妻と幼い子どもを持ったサラリーマンであったが、小遣いに常に不足を感じていた。そこで自分の小遣いを増やす工夫をしていた。会社の給与振込の制度で、振込口座を2つに分けられるのを利用して、妻には第一口座のみ教え、第2口座の分を自分の…

神に高い高いをされる

赤ん坊をあやす時、高い、高いといって持ち上げると赤子は喜ぶ。神教の初期の同志は、神様から高い高いをされたと良く話されている。 典型例.天声379号大貝真五郎。大貝さんは末次平蔵さんから伝道された。大貝さんは「宗教心に浸っている時は心が落ち着…