2017-01-01から1年間の記事一覧

大神様のお祈りで救われた人の詳細な記録

お祈りで奇跡的に助かったという話は天照皇大神宮教には満ち溢れている。詳細な記録が残されている例。 末次さんは一家揃っての神行であったが、末次正昌さんはそれ程深くは信じていなかった。そのため病気になり激痛に苦しめられると、医者に頼った。昭和2…

天声創刊号

天声は毎月発行の天照皇大神宮教の月刊誌である。発行開始は昭和29年1月(紀元9年1月)であり、大神様の第2回海外ご巡教(紀元9年2月11日ー紀元11年2月13日)の直前である。創刊号はアメリカに多く持っていかれ布教に使われている。1号から…

神教が個性になる

「神教が個性になるまで行じよ」という神言がある。これが良くわからなかったが、天声の子供欄の記事でヒントが得られた。大要は、 1.電車や車が急ブレーキをかけると乗客の体はのめる。これは慣性の法則である。これを惰性ともいう。我々の生活もひとつの…

野狐禅

宗教で常に問題とされてきたテーマがある。 「よく修業して悟った人には災難や不幸は起きないのかどうか。また何をしても良いのかどうか?」という疑問である。答は、「因縁因果により災難は起きるが、悟った人はその災難が因縁因果の結果であると知っている…

大神様のご訪問

大神様がご巡教などの時、同志の家にお泊りになることが良くあった。海外巡教でもホテルに泊まらず、神様と分かる人の家に泊まられ、そこでお祈りをして悪霊済度をされ、家の人に神教され、後進国ではホテル代以上の代金を与えられたりした。その資金がその…